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花粉症の予防・治療は当クリニックにご相談ください

花粉症とは?

春先になると、スギやヒノキなどの花粉が大量に飛散し、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状があらわれる「花粉症」。毎年2月から3月は特に症状が出やすい時期です。花粉症は、花粉が体内に入ることで起こるアレルギー反応で、誰もが発症する可能性があります。花粉が目や鼻から入ってきて、体内の免疫システムによって「異物=敵」とみなされると、敵に対抗するための抗体(「IgE抗体」と言います)がつくられます。このIgE抗体は、花粉に接触するたびにつくられるため、少しずつ体内に蓄積されていきます。