アップニークは、まぶたが下がることで起こる「見た目」と「身体」への悪影響を、切らずに改善できる画期的な点眼薬です。
眼瞼下垂は、単に「目が小さく見える」だけではありません。無意識に目を開けようと額の筋肉を酷使するため、おでこのしわが増えたり、慢性的な肩こりや頭痛を引き起こす原因となります。視界が狭くなることで、日常生活にも大きなストレスがかかります。

がんけんかすい
眼瞼下垂とは?どんな病気?
眼瞼下垂とは、上まぶたが下がってしまい、目が開きにくくなる状態のことです。目が開きにくいため、無意識にまゆ毛を上に引き上げたり、おでこに無理なしわを寄せたりしてモノを見ようとする特徴があります。
眼瞼下垂には、生まれつきの「先天性」と、途中で発症する「後天性」がありますが、大人の眼瞼下垂の多くは後天性(腱膜性眼瞼下垂)です。
専門医が提案する、切らない「点眼治療」
「手術は怖い」「ダウンタイムの時間が取れない」という方もご安心ください。
当院が処方する「アップニーク」は、1日1回の点眼で上まぶたの筋肉(ミュラー筋)を収縮させる新しい治療薬です。メスを使わずにまぶたが自然に持ち上がり、パッチリとした目元と広い視界を取り戻します。
まずは3日間のお試しセット(500円)で効果を実感してみてください。専門医が患者様に寄り添い、しっかりと伴走いたします。

腱膜性
後天性眼瞼下垂の主な原因
まぶたを動かす筋肉(眼瞼挙筋)の力が、まぶたのフチにある組織(瞼板)にうまく伝わらなくなることで引き起こされます。
・加齢: 年齢とともに筋肉の膜が伸びたり、外れたりする
・ハードコンタクトレンズの長期装用: まぶたの裏側への慢性的な刺激
・過去の眼科手術: 白内障手術などの影響

眼瞼下垂ではない目
上まぶたを上げる筋肉の力が瞼板(けんばん)に伝わっている状態

眼瞼下垂の目
上まぶたを上げる筋肉の力が伝わりにくい状態
なぜ問題なのか?(身体への影響と見た目の変化)
まぶたが下がることは、単に見えにくくなるだけでなく、見た目の印象や全身の不調にまで深く悪化・影響を及ぼします。
見え方・視界への影響
大人の眼瞼下垂の多くは、加齢によってまぶたの筋肉(眼瞼挙筋)の膜が伸びてしまうことや、ハードコンタクトレンズの長期装用によるまぶたへの慢性的な刺激が原因で引き起こされます。


見た目の変化(老け見え・疲れ見え)
上まぶたが下がると、瞳孔(黒目)が隠れて視界が狭くなります。無理に目を開けようとするため、おでこに深いしわができたり、まゆ毛の位置が不自然に上がったりして、「疲れている」「眠そう」といった老けた印象を与えてしまいます。
全身への影響(慢性的なトラブル)
下がったまぶたを上げようと、おでこや頭、首の筋肉が常に緊張状態になります。これが、マッサージに行っても治らない「慢性的なひどい肩こり」や「頭痛」の隠れた原因になっていることが非常に多いのです。

眼瞼下垂の進行度(重症度)チェック
上まぶたのフチが「瞳孔(黒目の中心)」にどのくらいかかっているかで、進行度を分類できます。重度になる前に早めの対策が重要です。

✓正常
まぶたのフチが瞳孔にかぶらない

✓軽度
まぶたのフチが瞳孔の上のほうに少しかかる

✓中等度
瞳孔の上部が半分近く隠れてくる

✓重度
まぶたが瞳孔の中心付近まで下がり、視界が著しく遮られる
手術をしない選択肢。アップニーク点眼液のはたらき
これまで、伸びてしまった筋肉の膜を治すには「手術」を行うのが一般的でした。しかし、「顔にメスを入れるのが怖い」「ダウンタイム(腫れや内出血)の時間が取れない」という理由で諦める方も多くいらっしゃいました。アップニークミニ点眼液0.1%は、こうした「手術以外の選択肢」を求める方のための新しい点眼薬(自費診療)です。

メカニズム
まぶたが上がる仕組み
上まぶたを引き上げる筋肉には、「眼瞼挙筋(がんけんきょきん)」のほかに、その裏側をサポートする「ミュラー筋」という筋肉があります。
アップニークを点眼すると、有効成分がこのミュラー筋をピンポイントで収縮させます。これにより、たるんでいたまぶたがグッと引き上げられるようになり、目が開きやすくなります。
【アップニーク治療の効果と特徴】

即効性と持続性
点眼後、早ければ15分ほどで効果(まぶたの上昇)が出現し始めます。1回の点眼で、約6〜10時間効果が持続します(※持続時間には個人差があります)。

自然な仕上がり
まぶたが約1〜2mm自然に持ち上がります。これにより視界がパッと明るく広がり、おでこのしわの軽減や、パッチリとした若々しい目元の印象を作ります。

使いやすさ
1日1回、1回1滴を点眼するだけのシンプルな治療です。防腐剤を含まない、衛生的な「1回使い切り(シングルドーズ)タイプ」の容器を採用しています。
ご使用前の注意点と副作用について
注意が必要な方
・心臓や血管の疾患(高血圧など)がある方
・閉塞隅角緑内障の診断を受けている方
・妊娠または妊娠している可能性がある方、授乳中の方
・他に目薬や内服薬を使用している方
※本剤の成分で過敏症(アレルギーなど)を起こしたことがある方は使用できません。
主な副作用
まぶたのかゆみ、目の乾燥感、一時的な目のかすみや眩しさなど。点眼直後に一時的なかすみ等が出た場合は、症状が治まるまで運転などは控えてください。症状が続く場合は、必ず医師にご相談ください。
きむら内科・外科、膵臓クリニックが選ばれるのには理由があります。
手術をしない新しい選択肢。
アップニーク治療の3つの特徴
これまで眼瞼下垂の治療は「メスを入れる手術」が一般的でしたが、「アップニークミニ点眼液0.1%」は1日1回の点眼でまぶたを引き上げる新しい治療法です。

即効性と持続性
点眼後、早ければ15分ほどでまぶたが上がる効果が現れはじめ、1回の点眼で約6〜10時間効果が持続します(※個人差があります)。
自然な仕上がり
まぶたが約1〜2mm自然に持ち上がることで、視界がパッと明るくなり、おでこのしわの軽減やパッチリとした若々しい印象を作ります。
お試しがしやすい
眼で手軽に効果を実感していただくことが可能です。当院では3日分のトライアルセット(500円)もご用意しております。

総合的な視点での
的確な診断


切らない
点眼治療の提案


安心の
トライアルプラン

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点眼方法

手をせっけんでよく洗いましょう。

1回分(1本分)の容器を切り離してください。

図のように薬液が入っていない部分を持ち、容器の先端をねじって、取り外してください。

点眼する前に、1~2滴捨ててください。容器を開封した時に生じるプラスチック破片が、開封口に付着している可能性があり、その破片を除去するためです。

下まぶたを軽く下にひき、まぶたやまつ毛、目に触れないように1回1滴、1日1回点眼してください。両眼に点眼する必要がある場合は、そのままもう片眼に点眼してください。

点眼後はまばたきをせず、しばらく(1~5分)上まぶたを閉じて涙嚢部(るいのうぶ)(目頭のやや鼻より)を指先で軽く押さえます。あふれた液があれば、清潔なガーゼかティッシュで軽く拭き取ってください。

他の点眼剤と併用する場合は、5分以上の間隔をあけてください。

防腐剤を含まない1回使い捨てタイプですので、点眼後1度容器の先端を取り外したものは、薬液が残っていても点眼せず必ず捨ててください。

保存方法・期間
アルミ袋開封後は、添付の遮光用投薬袋に入れて室温(1~30℃)で保存し、
3ヵ月以内に使用してください。添付の遮光用投薬袋に入れて冷蔵庫(2~8℃)
で保存する場合は、1年以内に使用してください。
小児の手の届かないところに保管してください。
こんな方は一度ご相談ください
当院では、まぶたの重みや開きにくさ(眼瞼下垂)に対し、手術をせずに1日1回の点眼でまぶたを引き上げる新しい治療をご提案しています。おでこのしわや肩こりなど、少しでも気になる症状がある方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。